POCO F2 Pro まとめ(2020年9月更新)

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みなさんこんにちは!

Yosyaです。

今回は記憶にもまだ新しいPocophone F1の後継機種、POCO F2 Proに関してのリーク情報をまとめてみました。→2020年5月に発表されました。

Pocophone F1とは

Pocophone F1といえば、2018年にXiaomiの派生ブランドPOCO(当時はXiaomiから販売されていましたが、Xiaomiは正式にインドでPOCOブランドを立ち上げた為、今後はPOCOブランドとして発売する予定。)から発売されたスマートフォン。

当時では最強チップセットであったSnapdragon 845を搭載しておりデュアルスピーカーを搭載しているのにも関わらず、当時の販売価格は4万円を切るような価格帯だったため、真のフラッグシップキラーとしてとても人気のスマートフォンでした。

2018年のPocophone F1発売以降、さらにフラッグシップ端末の価格が高騰し、あの元祖フラッグシップキラーのONEPLUSも$1000のスマホを発売する中、世界中でPocophone F1の後継機種の発売が期待されていましたが、POCO X2という派生ミッドレンジスマートフォンは発売していますが、POCOブランドから未だフラッグシップ端末は発売されていませんでした。

しかし、ついに2020年、Pocophone F1の後継機種のリーク情報がまとまりました。

その名も”POCO F2 PRO“です。

POCO F2 Proとは

POCO F2 PROのスペックは、XIaomiが今年発表したRedmi K30 Pro とほぼ一緒になる予定です。

恐らく、中国国内では常に販売されているRedmi K30 Proを、POCOブランドでグローバル向けに販売するのではないかとされています。(2020年5月8日追記:正式に発表イベントの日程が決まりました。2020年5月12日スペイン時間の2PMです。何故スペインかと言うと、Xiaomiの本部がスペインにあるからです。今のところPOCO Fシリーズ(フラッグシップシリーズ)とPOCO Mシリーズ(ミッドレンジシリーズ)の2ラインの機種を発表するそうです。)

Redmi K30 Proのスペックや周波数等が気になる方はこちらからどうぞ。

また、価格はベースモデルで(6GB RAM搭載128GB ストレージモデル)$650程になる予定です。(2020年5月8日更新:正式には€570(~$615)だそうです。日本円だと7万円くらいといったところでしょうか。)

初代Pocophone F1の価格を考えると約2倍になるのでかなりのプライスアップですが、他メーカーのフラッグシップ端末が$1000を超えるのが当たり前なので、安いと言えるのではないでしょうか。

ただ、Redmi K30 Proが中国国内で、およそ$450で販売されていることを考慮すると、少し高いような気もしますが、中国国内のスマホは通常グローバル向けのスマホよりかなり安価の為、しょうがないのかもしれません。

まとめ

次期Pocophone f1のリークをまとめてみましたが、個人的にはこのままRedmi K30 Proがリブランディングされて、あたかも新しいスマホのようにグローバルマーケット向けに夏ごろに販売されるのは少し残念です。

スペックや価格等もう少し攻めたPOCOが見たいです。

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。

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