パリピの集う街?!ニューカッスル・アポン・タイン

UK【イギリス】

 皆さんおはこんにちばんは!

突然ですが、ニューカッスル・アポン・タインってどこにあるのかご存知でしょうか?

ニューカッスル・アポン・タインという名前はあまり聞きませんが、サッカーのニューカッスルというチームの名前はご存知の方も多いと思います!

そのため多くの方は残念ながら「ニューカッスルは聞いたことあるような気がするけど、どこやねん!」っていう感じだと思います。

ってことで、今回は私が留学していたとーっても魅力的な街、ニューカッスル・アポン・タインを紹介したいと思います!

 ニューカッスル・アポン・タインの場所

イギリス北東部タイン・アンド・ウィア州に属する、ニューカッスル・アポン・タイン(Newcastle upon Tyne)は、イングランドの北東部に位置するイングランド北部では最大の都市です。

昔は、良質な石炭が取れた工業都市だったそうで産業革命のときに発展しました。

現在でも北東部ではメインの工業都市として位置付けられています。

人口は2019年時点で、およそ30万人の方が住んでいらっしゃいます。

市の名前の由来は、街の真ん中をタイン川という川が流れているのですが、そのタイン川の近くに大昔お城を建てたことから、ニューカッスル・アポン・タインと呼ばれているそうです。

このように、タイン川が街の中央に流れているため、市内にはいくつもの有名な橋があります。

その中でも留学中に特に印象的だった橋を紹介したいと思います!

 印象的な3つの橋

印象的な橋を3つご紹介したいと思います。

 

1つ目は、タイン・ブリッジです。

タイン・ブリッジは緑色の大きな橋で、1928年に完成しました。

完成した当時は、世界最長のアーチ型の橋でした。

今では、ニューカッスル・アポン・タインの街のシンボルでもあります。

 

2つ目の有名な橋は、ニューカッスル・アポン・タインの中で1番古いハイレベル・ブリッジです。

ハイレベルブリッジの上には電車が通っており、車内から街を見下ろすことが出来ます。

街で一番古い橋ということもあり、実際見ると趣がとてもありとてもどっしりしていて、頑丈な印象です。

ハイレベル・ブリッジは、ロバート・スティーブンソンがデザインし、1850年に完成しました。

開通式は豪華に、当時のビクトリア女王が招かれました。

 

3つ目の橋は、私が個人的にとても気にいったゲーツヘッド・ミレニアム・ブリッジです。

この橋は比較的新しく、2000年に完成しました。

ロンドンにもミレニアム・ブリッジはあるのですが、個人的にはこちらの方がカッコイイと思います!

歩行者と自転車専用の橋で、ニューカッスル側からゲーツヘッド側のバルティック現代美術センターにアクセスするために作られました。

この橋の特徴は、何といっても船が通るときに上がることです!

船が通るときに美しく跳ね上げられ、夜はライトアップされるのでとても美しかったです。

この写真は私が留学していた際に、撮った写真です!

 

何度も言いますが、とってもきれいでした。

 

2019/03/06 追加分

 訛りのクセが強いんじゃ!

次は、方言についてお話したいと思います!

皆さんの想像するイギリス英語は恐らくあくまでも平均的な標準語であり、イギリスには日本同様、もしくはそれ以上の方言があります。

イギリスには数多くの方言、訛りがあり、数知れませんが、その中でもニューカッスルの方々はとても強い訛りを持っています。

ニューカッスル・アポン・タインの方々は、ジョーディー(Geordie)という方言を喋ります。

私は留学に行く前からニューカッスル・アポン・タインの地元民はすんごい強い方言で喋るというのは知っていたのですが、実際行った当初は強い方言?訛り?のため聞き取れずにとっても苦労しました。(正直今でも方言は結構理解出来ません。笑)

後々知ったのですが、彼らは昔バイキングがニューカッスルの近くに住んでいたこともあり、北欧の言葉とよく似た言葉を使っています。

そのため、英語話者でも理解が難しい時もあります。

個人的に、もはやGeordie(ジョーディー)は方言ではなく、違う言語だと思います。笑

面白い話に、ロンドンに住んでいる友達が小学生ぐらいの時、彼の家の近くにイングランド北部から引っ越して来たファミリーがいました。

ある日、そのファミリーが挨拶しに来たそうなのですが、訛りがあまりに強くイギリス人の彼でもたまに何を言っているのか聞き取ることが出来なかったみたいです。笑

あんな強い方言聞いたことないと言っていました。

そのくらい、イギリス国内でも方言によって違いがあります!

 Geordie(ジョーディ)クイズ

沢山Geordie(ジョーディ)の言葉がありますが、3つクイズ形式で紹介したいと思います。

 

1つ目のワードはAlreetです!

何となく、英語を勉強されている方は想像出来るのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

Alreet(アリート)=Alrightです。

簡単すぎましたでしょうか?

 

2つ目のワードは、”Pet”です!

えっ、簡単じゃん!って思ったあなた、残念、違います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

Pet=Girlです。

はっ!ふざんけんな!って私は思いました。

全然違います。

想像出来ません。

 

3つ目のワードは‟Toon”です!

これはどうでしょうか?

諦めないでください!

意外と簡単です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

Toon=Townです。

これは、何となく分かりますね。

 

Geordie (ジョーディ)だと、語尾の wnが ”on“に変わる傾向があります。

 

例えば、”DOWN“という単語も “DOON“になります。

この他にも沢山ありますが、書ききれないのでもっと知りたーい!っていう方は、こちらのビデオを参考にしてみてください。

これで、明日からあなたもGeordie(ジョーディ)?!

2019/03/06 追加分

 パリピの街

最近は、眠らずパリピの集まる街としてイギリス全土からだけでなく、ヨーロッパ中から沢山の人々が集まって、毎晩のようにとても賑わっています!

私は、ニューカッスル・アポン・タインに到着して1週間で、この街に留学しに来たことを少し後悔しました。

それは、なぜなら、パリピの街だから。。。笑

ニューカッスルの街には、人口の割に沢山の学生が生活しており、中心部は学生ばっかりが大体歩いています。

どのくらい多いかというと、街に占める学生寮の多さがイギリス国内1位です。

そのため、沢山の学生のため、ナイトクラブやパブなどが市内の至る所にあります。

私も、留学中に毎週のようにクラブやパブに行っていましたが、私が1番頻繁に行っていたパブを紹介させて頂きます。

 The Hancock

 

こちらの場所にある、“The Hancock”というお店に毎週のように行ってました。

ノーサンブリア大学のすぐ近くにあり、毎晩のように賑やかで、留学を語る上では外せませんでした笑

夜行かれる場合、イギリスは殆どどこでも一緒ですが、お店に入る時に年齢確認がありますのでID(パスポートなど)はお忘れないようにお願い致します!

こちらのお店の特徴は、大きなテレビや、ビリヤード台、ゲーム台があり色々楽しめるし、何といっても安い

色々、パブやレストランなど行き物価が総じて高い中、比較的安価にお酒と御飯が楽しめました。

特に、毎週木曜日は£5でランチが食べれたりとか、曜日によってドリンクが安い日もありました。

英語があまり喋れない私でもとっても丁寧に接客して下さいました!

また、ニューカッスル・アポン・タインに行った際は行きたいと思います!

 まとめ

色々と、橋のことや、方言のことなど書かせて頂きましたが、ニューカッスル・アポン・タインの魅力は正直書ききれません!

そんな魅力的な街、ニューカッスル・アポン・タインに百聞は一見に如かずですので、是非皆さんも機会があったら行って見てください!

他の都市にはない魅力が見えてくると思います!

ここまで読んで下さりありがとうございました

NALC PERFECT UV PROTECTウォータープルーフ