「Galaxy Note 10 plus」 開封レビュー

Smartphone【スマートフォン】

今回は、前回紹介したGalaxy Note 10/10 Plusの上位機種である「Galaxy Note 10 Plus」をようやく手に入れることが出来たので、開封レビューをしたいと思います。

ゲットしたのは、発売してからすぐだったのですが、この記事を書くのがだいぶ遅れてしまいました。

ようやく、最近日本でも発売になったので少しでも参考になると幸いです。

 

箱の外観

今回の「Galaxy Note 10/10 Plus」からの新色のAura Glow を購入しようと思っていたのですが、最近は、各メーカー派手なスマートフォンばかりリリースしていて飽きてきたので、落ち着いたAura Blackを購入してみました。
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箱は、本体カラーが分かるようブラックでシックな印象です。

私は、ベトナムのモデルを購入しました。

IMEIとか分からないように塗りつぶしてあります。

汚くてすみません。

本当は、Snapdragon 855を搭載するモデル(香港版やアメリカ版など)を購入する予定だったのですが中々見つからず、Exynos 9825モデルを購入しました。

箱の中身

箱を開けるとこんな感じです。

開けると直ぐに本体が見えます。

煩わしくなくていいです。

箱ギリギリに入ってます。

今回のモデルは元から液晶保護フィルムが貼ってありました。

中国のスマホメーカーのXiaomiとか、Oppoとかが始めたと思っていたけどついにSamsungも真似し始めました。

付属品は、S8からお馴染みのAKG製ヘッドフォンと、充電器が付属していました。

本体色と合わせて黒なところも地味に嬉しいですね。

こちらの充電器は高速充電に対応しておらず、高速で本体を充電したい方は別途高速充電に対応した充電器を購入する必要がございます。

箱の中身の説明はこのくらいにして、本体の説明をさせて頂きます。

本体の説明

早速起動してみました。

SAMSUNG!!!!!!!!!!

カッコイイ。

個人的に、日本のGalaxyロゴよりSAMSUNGのロゴの方がカッコイイと思います。

日本だけ、何故かGalaxyなのですがやめてほしいですね。

ベトナム版を購入したので、ベトナムの言葉でした。
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動画上では、Note10を何回か見ていたのですが、実際見てみるといかにベゼルが小さいか良くわかります。

パンチホールカメラ(ディスプレイ上部にある丸いカメラ)もS10シリーズよりもさらに小さくなり、カメラのモジュールぎりぎりにカットしてあります。

 

 

下側を見ると、上の画像のように左から、アンテナ、マイク、USB type Cポート、スピーカー、Sペンがあります。

残念ながら今回のモデルからヘッドフォンジャックのポートが廃止になりました。

ここまで狭額縁で、4300mahの大型バッテリーを搭載して、さらにSペンも今まで通り搭載してくるあたり、流石の一言です。

素晴らしいです。

 

対応周波数

今回購入したモデルは、ベトナムのsimフリーモデルの為、周波数が対応していれば日本でも使用することが出来ます。

どのキャリアの周波数に対応しているか見ていきたいと思います。

【ドコモ、ドコモ系MVNO】

4Gバンド19に対応し、全ての周波数を網羅しているわけではないですが、使えないレベルではないと思います。

【au、UQモバイル】

auのプラチナバンドにも対応し、3Gも対応しているので、こちらも問題ないと思います。

auのLTE VOLTEにも対応しています。

【ソフトバンク、Yモバイル】

プラチナバンド完全対応しており、確実に使えると思います。

Simフリーモデルの購入の際の注意点

Simフリーモデルは、日本のキャリアのスマートフォンと違い、カメラの音を無音に出来たり、キャリアの余計なアプリがプリインストールされていなかったりと細かな違いは幾つかありますが、個人輸入やAmazonなどで購入する際に気を付けておいた方がいいことが主に4つあります。

  1. 技適マークが無いこと
  2. お財布ケータイに対応していないこと
  3. バンドに対応していないこと
  4. ※修理が受けられないこと

思いついた限りでこの4つの点に注意をするべきだと思います。

1つ目、日本で正規で購入したスマートフォンは全て日本の技適マークを得ていますので、安心して日本で使うことが出来ます。しかし、海外製のスマートフォンの中には日本のマーケットでは販売されていないモノもありますので、中には日本の技適マークを持っていないスマートフォンもあります。そのような日本の技適マークを持っていないスマートフォンを日本国内で使用すると、電波法に触れる恐れがございます。

そのため、購入する前に事前に購入するスマートフォンが日本の技適マークを持っているかどうか確認してから購入されることをおすすめします。

2つ目、日本には古くからお財布ケータイ機能を持ったガラパゴスケータイ(いわゆるぱかぱか開くケータイ)や、スマートフォンが存在しています。

しかし、日本のお財布ケータイ機能は日本独自の規格で海外では使用されていません。

因みに、日本のiPhoneは日本仕様にカスタマイズされており海外のモデルとは中身が異なります。日本のiPhoneにある機能でも海外のiPhoneには搭載されていない機能など、国によって少し仕様が異なる場合があります。

そのため、個人輸入してお財布ケータイ機能を使おうとしても使用できませんのでご注意ください。

3つ目、iPhoneやGalaxyなどグローバル展開されているスマートフォンだと広い周波数に対応していますが、中国版のスマートフォンであったり、他の国のマーケット向けのスマートフォンだと国によって周波数を変えているため、日本のキャリアの周波数と対応していない場合がございます。

あらかじめ、周波数は必ずチェックすることをおすすめします。

せっかく、良いスマートフォンでも電波が掴めなかったら意味が無いですからね。

4つ目、日本の各キャリアからスマートフォンを購入すると修理パックに加入出来たり、交換保障などを一緒に購入できます。

しかし、個人輸入の場合日本向けに作られた製品では無いため、保証は基本的にその国でしか受けることが出来ません。

そのため、頻繁に壊したり、乱雑に扱う方にはおすすめ出来ません。

まとめ

ここまで、Galaxy Note 10 Plusのことや、端末以外のことも書かせて頂きました。

海外製のスマートフォンの注意点などネガティブなことも書かせて頂きましたが、個人的には海外のスマートフォン大好きなので、どんどんレビューしていきたいと思います。

また、Galaxy Note 10 Plusを使い込んで、ペン機能を使いこなせるようになりたいです。

リクエストなどあればコメント欄によろしくお願いいたします。

端末以外のことでもコメントして下さると幸いです。

ここまで読んで下さりありがとうございました。